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4人の友達(うち、中1女子も含む)は私の戸籍上の夫のことを呼び捨てで○○○と呼ぶ。
これはとっても嬉しいが、見知らぬ方に強制すれば頭おかしいんちゃう?と思われる。

以前、住んでいたところの隣の方は「主人がね~」とするりとおっしゃっていた。
ここで、「うちのが」とか、「旦那が」はおかしいので、合わせてしゃべる。
私の居心地の悪い口から意を決して出た言葉は
゛すじん゛だった。

ただ、主人は、ある時、ある意味最強の武器となる。
訪問販売やしつこいTEL
「主人に聞いてみないと。」「主人がおりませんので」
不思議と、こういう時は流暢にするりと出るものだ。
おまけに「おほほほ~」と高笑いもつけちゃったりして・・・
秘義必殺主人返し!
これは今後も使わせてもらおう。

ここでもう一度考えてみる。

主人  ご主人さまと敬っていないので、もごもごしてしまう。
夫   普段使っているけど、夫って顔かなあと常々疑問。
旦那  これは子供の頃、祖母と時代劇を明らかに見過ぎたせいで、
     旦那と言えば小間物屋の若旦那とか八丁堀の旦那。。。
     やつの頭に丁髷がのっかてんのを・・・想像してしまうのだ。

ダーリン 吐きそう。
ダー   寝込みそう。

ひとり

長いなぁ~ まだ続くの?
くだらないっ



むか~し、住んでいたマンションの大家さんの奥様が、偶然にも同じ街の出身だった。
当時、結婚はしていなかったけど、その方はくったくなく我々を゛とーちゃん゛゛かーちゃん゛と呼んだ。
これには、かわいくて参った。
だって、自分で言うのは何だけど、その頃、私は若かったもの^^;
地元では、普通に奥さんのことを○○のかーちゃんがさあ~と会話が飛び交っているので当然と言えば当然なのであった。

以前、読んだ本の中で
゛連れ合い゛と記述されていたものがあった。
でも、これは何十年と一緒暮らしているから、かっこ良いのであって、ひよっこには似合わない気がする。

町田康氏がエッセイの中で、よく奥様の敦子さんのことを
゛家人゛と呼ぶ。
これは結構気に入っている。
一般的には広義には家族の意味なんだろうし、私が町田夫妻が好きだからなのであって。。。


結局、こんなのにこだわるのはかなりお暇だー
でも、ずっとひっかかってんのを整理できてすっきりしちゃった。
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2011.03.13 『お祈り』2
312.jpg


大切な方々、動物たちがご無事でありますように。



希望2


ずいぶん昔に友達から聞いた話。

誰かのライブを見に行った先で「佐野元春って天才だ!」って話していたら、真後ろに本人がいたそうだ。


ご覧になった方も多いかと思いますが

3月13日、誕生日に寄せて佐野元春さんが
オフィシャルファンサイトにメッセージを載せています。




それを「希望」と名づけよう
佐野元春


街が揺れた夜、君はひとり無断で、
市営プールに潜りこみ、身体を水に浸した

そして暗がりの中、瞑想した

人は時に、光に水に、雨に風に、感謝し、
人は時に、光に水に、雨に風に、屈服する

この闇の向こうに震えるのは
誰か、嘆きの声

同胞の不在は確かに不可解だ

それはそうだ
しかしどうだろう

君は偽善の涙など流さないと誓ってくれ
決まりきったお悔やみなど無用だと言ってくれ

夜が明けて、そこにいつもどおりの太陽が照り、
草木は首をもたげ、
鳥たちは空を往く

あぁ、美しくも残酷なクリシェ!

一方で、
君の身体の細胞ひとつひとつに染みいる光はどうだ
傷だらけではあるが依然雄々しいその筋肉はどうだ

そうさ、君は同胞の不在を気にかけているんだろうが、

たとえば、
偶然にも生き残った君の生を讃えてみてはどうだ?
たとえば、
生き残ったことへの幸運を噛みしめてみてはどうだ?

不謹慎だとわめく偽善者を後に残し
君が光を放つことで、友を弔うんだ

それを「希望」と名づけていいんだよ

余震は続く

-----
2011年 誕生日に寄せて
佐野元春

Name it “Hope”
Motoharu Sano


On the night when the town jolted,
You sneaked in the municipal swimming pool and submerged yourself in the water,
and meditated in the dark.

At times, people are grateful for lights, water, rain, and winds.
At times people yield and bend their knees to lights, water, rain, and winds.

You hear someone’s mourning, trembling in the darkness.

I know, for you it is incomprehensible that your fellows and friends are missing
and not with you any longer:

I understand what you feel.
But just try to think;

Do promise me that you won’t waste your tears just to be hypocritic.
Do say that you don’t need or want someone to offer his/her routine condolences.

When it dawns, there shines the sun just like before.
There you find the thick growth of plants and trees.
Birds fly over the sky.

Behold, this beautiful yet cruel cliché.

On the other hand,
How do you feel the lights penetrating every single cell of your body?
How do you feel your vigorous muscles even though they are all covered with scars?

I know, you are much concerned and crushed with the absence of your friends,
But let us try to celebrate your life who luckily survived.
How about to relish pleasures that you are lucky enough to live on?

Don’t give a damn to the hypocrites yelling that you’re being unscrupulous.
By giving rays of hope to the worlds, you console the spirit of your friends.

You can name it “hope.”

Aftershocks still keep coming.


-----
On my birthday, 2011
Motoharu Sano

翻訳:山内あゆ子
English translation by Ayuko Yamauchi







きっと、いろんな受け止め方があるんだろうし、私はこの詩の深さをきっと半分も理解してないんだろうけど。

やっぱり、佐野元春って天才って思った。






希望1


「あっトリさんが遊びに来てる。あっあっあっあっあっ・・・」

わずかな揺れに不安な顔を見せるものの、うちの猫たちにとっては変わらない日常。



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先日TVでスイスの救助隊の密着ルポを見ました。


目を伏せたくなるような過酷な現場でがれきをかき分け、雪の降りしきる中、懸命な捜索活動してくださる隊員の方々。

そして、救助犬。

救助犬は足にケガを負ってしまいました。
ごめんね。どんなにか痛いだろうね。





324

あまり報道されないけれど。。。

海外の救助隊の皆さま、救助犬達に、本当にありがたく嬉しく思います。

被災地、原発の対応で危険を顧みず尽力してくださっている皆さま、頭が下がる思いです。


そして、被災地の皆さまが一刻も早く安心、安全な暮らしを取り戻し、温かなお食事をできますように心よりお祈りいたします。







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2011.11.18 猫にかまけて
ウチで1番好きな本は何かという話になって。

ぐだぐだ考えてみた。

本当にぐだぐだ。。。



で、やっぱりこれ!

「猫にかまけて」



猫に


1冊目では保護した猫が数匹。

ーが、どんどん増えて行きます。


読み返せそうと何度開いても、途中で胸が詰まって読めない。





猫に2
ぱいんのちび写真



以前、多頭飼いをしていた時に、健康管理の難しさを知って、猫は1匹って心に強く決めていた。

なんか、なんかね。

無垢な小さくて強い生命力に触れたくなっちゃったか。


この本を読まなかったら、ぱいんに出逢えていなかったかも。




070929_猫に3


草むらにぼやあ~っと白っぽい固まりがキクとハシ。

ここにいました。


ぱいんと同じ、キクとハシにも逢っていなかったかもしれないね。





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