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2013.01.23 ルカのこと
以前、ルカが通院している記事を書きました☆★☆

毎日通院していたのですが、10月16日朝、息を引き取りました。

今日で100日になります。

ルカ6


真実を早く書くべきだったのですが、、、どうにもこうにも書けなかったのです。

生きているような記事を書いてすみませんでした。



今はわたしの目にはルカは見えない。
触っても、もしゃもしゃできない。
声も足音も咽喉を鳴らす音も聞くことができない。

でも、いるんじゃないかなあと思い暮らしています。


小説でよくそこなわれるって書いてあるけど、こういうことなのかって思いました。

何か欠けているような、失うとはまた違った奇妙な感覚。
普通に歩いているはずなのに、バランスを取れないような。

ルカ5



ルカは最後、私たちに向かっていっぱいなきました。
目にいっぱい涙をためていました。

怖いよー
どうしてなのー
もっともっと生きたいって
言っているように思えました。

「ルカ、大丈夫だよ」
「ここにいるよ」
そんな言葉をかけたけど、どうだったんだろうね。


普段、空気を読まない猫だったのに、夫が連休中の初日でした。
なんで、こんな時に限って空気読んだのかな?



昨日に戻れば
1週間前に戻れば
1ヶ月前に戻ったら・・・思わない日はありませんでした。

時空が捻じれて、何とか時間が戻らないものかと本気で考えたり。



ルカ3


いつも、猫ベッドで丸くなってるとか
カーテンの影で日向ぼっこしてるなとか

日々、妄想して、お白湯やカリカリをあげています。
だいぶ、静かな気持ちになってきました。


いつか、絶対、逢えるって思っています。


ルカが今、いる場所でどうか幸せでありますように。

家には好きな時に来て、ゆっくり過ごせますように。



気にいって運んでいた夫のブレスレットをしました。
ねこじゃらしの先っぽやぬいぐるみも一緒に。

ルカ1

ルカが残してくれた骨はあまりにもきれいで
眩しいくらい真っ白でした。

それは、ルカそのもののような気高さを感じました。


君はやさしさのかたまりのような猫だったんだね。
いなくなって気が付いたよ。

ごめん。。


ルカ4


長々と読んでくださりありがとうございました。

とりとめのない文章でごめんなさい。

こんな痛いブログに 知りつつ、コメントをくださった方、ご訪問して下さった方
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。







ルカは私にとって、エーテルでした。

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自己中ブログをご覧いただきありがとうございます。


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